にきびケアは、ニキビの正しいライフケアを心がけることから、予防・改善が始まります。

にきびケア

にきびケア

にきびは、食生活の改善、正しい洗顔、、規則正しい生活などで、ある程度予防、改善ができます。
にきびの原因となる皮脂の分泌は、年齢や生活様式、体調、季節などによって変化するので、にきびケアは、様子を見ながら正しいライフスタイルを心がけましょう。

にきびケア


にきびケア

フェイスケア

メイクするときの注意

ファンデーションなどは毛穴をふさぎやすくするため、にきびを悪化させます。
アイメイク、リップのポイントメイクをお勧めします。
おしろいを使用する場合は、にきぴコントロールパウダーを使用し、スポンジは汚れていると細菌を肌に塗りこむことになりますので、いつも清潔な物を使用しましょう。



化粧品の選び方

にきびができた時には、アルコールの入ったローションと、油性のファンデーションの使用は控えましょう。
にきびにもいろいろな種類があり、赤くなったにきびは、アルコールで刺激されて痛くなったり、さらに赤くなることがあります。
また、油性のファンデーションは、毛穴をふさいでにきびを出しやすくしたり、化粧を落すときどうしてもこすることになるので、にきびの表面がただれやすくなります。
ファンデーションは、さっぱりタイプのパウダー型や、乳化型を選ぶ方が良いでしょう。




フェイスケア

食生活の注意

にきび予防は、脂質の摂取を減らすことが基本となります。
糖分の摂取も、体内で脂質に変わるため、控えるようにしましょう。
また、、チーズ、バター、クリーム、ココア、チョコレート、ナッツ類、コーヒーなどの刺激物もにきびをできやすくするので、控えるようにしましょう。
また、便秘はにきびを促進させるため、便秘予防のためにも、食物絨維を含む野菜や果物を多くとるようにしましょう。




にきびケア

スキンケア

洗顔をしっかりする

皮脂が毛穴につまるとにきびができます。
そのために洗顔で皮脂を洗い落とすのは効果的です。
しかし洗いすぎると肌が乾燥し、かえって逆効果になることもあります。
洗顔は朝と夜、皮膚分泌が多くなる午後の、計3回ほどが良いでしょう。



洗顔をしっかり泡立てる

にきびケアとして洗顔は最も重要ですので、皮膚表面の脂質を除去し、毛包内の皮脂を排泄させるため、洗顔を心がけてください。
洗顔の仕方として、ぬるま湯である程度毛穴を開いた後、石けんをしっかり泡立てて、よく洗顔して下さい。
あまり、こすりすぎるとにきびが悪化することがありますので、注意して下さい。
洗顔料はアルカリ性のものは避け、中性か弱酸性の洗顔フオームを使用して下さい。




スキンケア

皮膚によけいな刺激を与えない

くせで顔にさわったり、ほおづえをついたり、髪が皮膚にふれ、そのときこすりすぎたりといったような、外部から皮膚への刺激があると、毛穴がふさがりやすくなります。
思春期には女性でも、男性ホルモンの影響で皮脂を出す組織(脂腺)が、急に大きく発達するので、皮膚が脂っぽくなり、このような状態のときに、毛穴が古い角質でふさがり、にきび菌の作用によってにきびができます。
髪の毛をアップにしたり、顔をさわらないように、できるだけ刺激を加えないことが大切です。



化膿したら注意が必要

にきびが化膿した場合、無理に中身を出すのは厳禁です。
化膿したにきびをつぶすと、化膿の原因菌や膿を周囲にまき散らすことになり、皮膚のただれや炎症が広がり、あとが残りやすくなります。
また、皮膚のただれが長引くほど、後も残りやすくなります。
なのでにきびは、どのような形のものでも、手で触れば状態が悪くなるので注意しましょう。
もし、つぶれて汁が出た場合、消毒薬で殺菌し、傷テープなどを貼り、細菌を寄せ付けない事が大切です。




にきびケア

にきび予防

ニキビのしくみ

にきびのしくみ




にきび予防

正しいライフスタイル

にきびを予防・改善する為の正しいライフスタイルにこころがけましょう!

食事

なるべくパランスのとれた食事を心がけましょう。
クリームやバターなど脂っこいものや、チョコレート、ココアなどは控えましよう。

生活

規則正しい生活を、心がけてください。
睡眠不足やイライラなどの精神的ストレスは、にきぴの悪化をまねきます。

スキンケア

毛穴がふさがり、毛包内に皮脂がたまると、にきぴ菌が増殖しやすいため、厚化粧などはさけてください。




にきびケア

にきびケア

どんな病気?

毛穴とそのまわりに炎症を起こすにきびは、思春期から20歳代の顔面・胸部・背部などに多く発症します。
毛包には、あぶらを出す皮脂腺が沢山開口していますが、思春期になり、皮脂腺が肥大し、皮脂が沢山増えることにより、毛包の部分がポツンと盛り上がります。
毛穴が閉塞しているにきびを、白にきび(閉鎖面皰 へいさめんぼう)。
毛穴が開いているにきびを、黒にきび(開放面皰 かいほうめんぼう)。
と、いいます。
また、にきびの病勢が進むと、毛穴の周りに炎症をおこし紅色となり、さらにうみをもった膿疱(のうほう)へと変化します。
これら全てを総称し、『にきび』と、言われています。
にきびは、顔だけではなく、胸・背中などにもできることがあります。




にきびケア

ニキビのでき方

にきびには、3つの過程が原因で起こります。

◎ 皮脂の分泌亢進

思春期に男性ホルモンの分泌が活発になると、皮脂を出す組織 (脂腺)が急に発達して大きくなり、肌が脂っぽくなります。

◎ にきび菌の増殖

毛包内に常在する細菌のプロピオニハクテリウムアクネ (にきび菌)が、皮脂を栄養源にして増殖します。

◎ 遊離脂肪酸の発生

にきび菌の持つ脂肪分解酵素により、遊離脂肪酸が生 じます。
遊離脂肪酸により、毛包壁が損傷され毛穴が閉鎖し、さらに毛包内に皮脂がたまることにより、にきびができます。
ニキビは、この3つの過程が複雑にからみあって発症します。












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