玄米の炊き方


玄米には「ABA(アブシジン酸)」という発芽抑制因子が含まれています。ABAは人体に対して毒作用があるため、水につけて、この発芽抑制因子を消滅させます。


水につけておくと解毒されると同時に、玄米がもつ栄養がしっかり摂れるようになります。
昔の日本人は玄米を食べるとき、前日から十分に水に浸けてから炊飯していました。


浸水された玄米は酵素が活性化するため、消化がよくなり、柔らかく食べやすくなります。
ABAは12時間でほほ完全に消失しますから、それを炊けばよいのです。


ただ、長くつけすぎるのも禁物です。24時間以上水につけておくと、芽がかなり出て炊きにくくなるからです。


発芽モード炊飯

12時間から幻時間つけて炊くことを「発芽モード(前発芽状態)炊飯」といいます。
この状態で炊くことが最も栄養的にも好ましいといわれます。


米を炊くときは多くの人が圧力鍋を使いますが、これはおすすめできません。普通の炊飯ジャーか土鍋で炊くのが望ましいです。


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