食生活から見た、ニキビのフェイスケア - にきびケア

ニキビの正しいケアで、にきび予防。

食生活から見た、ニキビのフェイスケア

作成 by 潤い

にきび予防には、食生活では脂質の摂取を減らすことが基本となります。

食生活の注意点とは

糖分の摂取も、体内で脂質に変わるため、控えるようにしましょう。

また、、チーズ、バター、クリーム、ココア、チョコレート、ナッツ類、コーヒーなどの刺激物もにきびをできやすくするので、控えるようにしましょう

更に、便秘はにきびを促進させるため、便秘予防のためにも、食物絨維を含む野菜や果物を多くとるようにしましょう。

 

洗顔をしっかりする

皮脂が毛穴につまるとにきびができます。<./p>

そのために洗顔で皮脂を洗い落とすのは効果的です。

しかし洗いすぎると肌が乾燥し、かえって逆効果になることもあります。

洗顔は朝と夜、皮膚分泌が多くなる午後の、計3回ほどが良いでしょう。

 

洗顔をする時には、しっかり泡立てる

にきびケアとして洗顔は最も重要ですので、皮膚表面の脂質を除去し、毛包内の皮脂を排泄させるため、洗顔を心がける。

洗顔の仕方として、ぬるま湯である程度毛穴を開いた後、石けんをしっかり泡立てて、よく洗顔する。

あまり、こすりすぎるとにきびが悪化することがありますので、注意しましょう。

洗顔料はアルカリ性のものは避け、中性か弱酸性の洗顔フオームを使用して下さい。

 

皮膚によけいな刺激を与えない

くせで顔にさわったり、ほおづえをついたり、髪が皮膚にふれ、そのときこすりすぎたりといったような、外部から皮膚への刺激があると、毛穴がふさがりやすくなります。

思春期には女性でも、男性ホルモンの影響で皮脂を出す組織(脂腺)が、急に大きく発達するので、皮膚が脂っぽくなり、このような状態のときに、毛穴が古い角質でふさがり、にきび菌の作用によってにきびができます。

髪の毛をアップにしたり、顔をさわらないように、できるだけ刺激を加えないことが大切です。

 

ニキビは化膿したら注意が必要

にきびが化膿した場合、無理に中身を出すのは厳禁です。

化膿したにきびをつぶすと、化膿の原因菌や膿を周囲にまき散らすことになり、皮膚のただれや炎症が広がり、あとが残りやすくなります。

また、皮膚のただれが長引くほど、後も残りやすくなります。

なのでニキビは、どのような形のものでも、手で触れば状態が悪くなるので注意しましょう

もし、つぶれて汁が出た場合、消毒薬で殺菌し、傷テープなどを貼り、細菌を寄せ付けない事が大切です