正しいシャンプーの方法


毛髪ケアにおいて、正しい洗髪法は、頭皮と毛髪を清潔にしておく事でしょう。


まず、シャンプー前に軽くブラッシングして、汚れを落ちやすくします。


これは毛のもつれを防ぐためであります。


それからお湯でざっと汚れを落としてから、シャンプーをします。


この最初のお湯での洗髪で、かなりの汚れを落とすことができます。


シャンプーは、あらかじめお湯で五倍くらいに薄め、手のひらでよく泡立ててから、一カ所に集中しないよう、前三カ所、後ろ二カ所くらいに分けてつけ、さらに泡立てます。


櫛やブラシを使うと、毛髪の表面が傷むので、指の腹でていねいにマッサージします。


髪と毛髪をこすりあわせるのは、キューティクルを剥がしやすくしますので、禁物です。


すすぎはシャンプー剤が完全に落ちるよう、念入りに行い、その後は軽くタオルで拭いてから、リンスまたはトリートメントをします。


リンスは適量を手に取り、毛髪全体につけるようにします。


生え際から持ち上げるようにして、毛先まで浸透させ、すすぎはぬめり感がとれる程度を目安にします。


洗髪後の毛髪は多量の水分を含んでおり、タオルでゴシゴシとこすると傷めるので、タオルでたたくようにやさしく拭いた後、早めに乾かすのがよいでしょう。


シャンプー剤の選定ポイント

シャンプー剤の購入では、自分の髪質に合ったものを選ぶ事がポイントです。


髪質について

髪質は大別すると、「乾性(ドライ)」と「脂性(オイリー)」に分かれます。


例えば乾性の髪の人が、脂性の人に合うシャンプー剤でシャンプーをしすぎると、脂分がほとんどなくなり、頭皮を覆っている弱酸性の皮脂膜まで落とされてしまい、カサカサになって、湿疹ができたりします。


この皮脂膜がいったん洗い落とされてしまうと、元通りの状態になるまでには約四時間かかります。


また、脂性の人がオイリーシャンプーを使うと、皮脂がきれいに取り除かれないので、これもトラブルのもとになります。


従って正しい洗髪法は、自分に合った洗浄力のものを探し、キェーティクルを守るきめ細かい泡立ちで、地肌に低刺激であることが、シャンプー剤を選ぶ時の条件といえるでしょう。


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